いつも自分たちが使っているレモンせっけん。そのレモンせっけんをけずって水と混ぜたら、シャボン玉液ができるかも?
と先生から聞いた子どもたちは、ワクワクしながら作り始めました。
「みてみて。シャボン玉ができたよ。きれ~い!!」
と話しながら、繰り返し楽しむ子どもたち。しばらくすると・・・
「大きくふくらましたいのに、小さいシャボン玉しかできない。なんでだろう。」
と、どうしたら大きいシャボン玉が作れるのか考え始めた子どもたち。そこで、どうしたら大きくふくらむのか、せっけんの量や水の量をどうすればいいのか、それとも、別のものを混ぜることで大きく膨らむようになるのか?
帰りの会でクラスのみんなと一緒に考えてみました。
すると、子どもたちは家に帰ってお家の人に聞いたり、自分で調べてきたり、いろいろ話してくれました。
はちみつ、せんたくのり、さとう、ガムシロップ等、調べてきたことを試してみました。
先生や友達と一緒に試行錯誤しながら作ったシャボン玉。
「できた!!」という嬉しそうな声とともに、きらきら光るシャボン玉を見上げる子どもたちの目は驚きと感動でいっぱいでした。








