ジュースやさんとゼリーやさん

色とりどりのクレーブ紙やマドラー、スポイトや透明カップを外テラスの机に準備すると、自分達で使いたい材料を選び、好きな色のクレープ紙をカップに入れてまぜまぜ…
すると透明の水が違う色に変化していく様子に驚きの表情を見せていたぱんだ組さん。

「なんか、これぶどうジュースになったよ!!」
と、きれいな色を作ったり、色の混色を楽しんだり、次から次へとできあがるおいしそうなジュースに嬉しそうな子どもたち。

小さなペットボトル容器を置いておくと、じょうごを使って自分で作ったジュースをこぼさないようにとペットボトルにそーっと注いでいきました。
沢山のジュースが出来上がってきたらコックさんの帽子をかぶってジュース屋さんが開店。
「いらっしゃいませー!!おいしいジュースはいかがですか〜?」
お金や手さげバックを準備してお店屋さんとお客さんになってやりとりを楽しみました。

すると、小さな透明袋に入れた色水を見て
「なんか、ゼリーに見える!ゼリー屋さんも開店したらいいんじゃない?」
とお店屋さんが増えていきました。先生がこっそり凍らせておいてくれた冷凍ゼリーも登場し大喜び。

色の変化に気づき、自分なりに試しながら発見する面白さを存分に感じることができました。

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